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矯正歯科とは

矯正歯科治療とは、悪い位置にある歯をあごの骨のなかで少しずつ動かしたり、あごを良い方向に動かしたりして、正しいきれいな歯並びや噛み合わせを作る治療です。

しかし、ただ単に「歯並びをきれいにする事」が矯正歯科治療の目的ではありません。歯並びは、噛みあわせ(食物を噛み切、砕き、消化を助ける等)と審美(対人関係、発音、コンプレックス等)に大きく影響します。つまり、歯の正常な咀嚼機能を取り戻し健全な身体と心をつくる為の治療が、矯正歯科治療なのです。

あなたの歯科医院に来る理由は何ですか?

① 虫歯
② 歯周病 
③ 悪い歯並び
他にもありますが・・・  これら3つの理由が 95%以上です。

①と②(虫歯と歯周病)の原因は、悪い細菌(バクテリア)です。 
これについては、別のサイト 歯周病について(監修:すみとも歯科クリニック) でご説明します。

③(悪い歯並び)の原因は、遺伝や癖や食事、生活環境等です。
このサイトでは、「悪い歯並び」についてお話しします。

歯並びが悪いと、いろんなトラブルが起こります。

・虫歯
・歯周病
・顎関節症
・審美性が良くない。(見た目、顔の変形)
・機能性が良くない。(咬み合わせ、肩こり)

どうして、歯並びが悪くなるのでしょうか?

いろんな原因がありますが、遺伝よりも、鼻疾患や生活環境や悪い癖が原因な事が多いです。
鼻の疾患は、アレルギーや姿勢が悪い為に起こり、口呼吸になり、唇と舌の筋肉のバランスが崩れ、歯の位置が悪い方向に移動します。

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では、歯並びを良くする為には、どうすれば良いか?

A 子供の頃に、悪くなりそうなだと感じたら、対処する。
B 大人になって、歯並びが悪くなっていたら、矯正する

これらは、根本的に治療の考え方が違います。
A は、骨や歯の成長に合わせて、無理のない成長発育を誘導する方法。
B は、成長が止まった後、骨を広げたり、歯を抜いたりする方法。

当然、Aの方が体にやさしく、負担も少ない方法です。

AとBの費用と時間、その他の比較。

Aが、費用も時間も、負担の少ない事がほとんどです。
Bは、歯を抜いたり、歯を削ったりすることも多く、デメリットがあります。

結果、早期発見、早期治療が良いですね。

Aの方法は、どのタイミングがベストか?

永久歯に生え変わる前までに対応するのがベスト。
なぜなら、永久歯の生えてくるアゴの骨を発育形成させやすいからです。

その方法とは、どんな方法か?

取り外しのできる、目立たない装置を使う方法。
大人になって行う歯に針金を取りつける方法とは違います。

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矯正歯科治療の相談

矯正歯科について 監修:すみとも歯科クリニック